2015年2月10日火曜日

冷え冷えの湿地調査で見た「幸せの青い鳥」

 みなさまこんにちは,よしだです。

 きのう (2/9) の朝は名古屋でもうっすら雪が積もり,昼間でも時々雪が舞うとても寒い一日でした。そんな中私は八竜湿地で水質調査のためのサンプリングをしてきました

 前日にまとまった雨が降ったので,およそ20ヶ所の採水ポイントのうち,水が取れなかったのは1ヶ所だけ。下の写真は,斜面一面から水がしみ出しているところで,中央に見える塩ビ管から地下水を採水するのですが,周辺も小さな水たまりができるほど水が出ており,一定量の採水ができました。

 ただ,今回は私自身少々要領が悪かったこと,そして塩ビ管から水を取るための注射器が,寒いせいかあるいは古くなってきたせいか,スムーズに動かず地下水の採水にとても手間取ってしまい,無駄に時間を費やしてしまいました(泣)。仕事がうまく進まないうえにこの天気・・・
テンション下がりまくり (T_T)
 
 私は「ひょろひょろ」な見た目とは裏腹に,意外に?寒さはそれほど苦手ではありません。でも9時半から昼過ぎまでずっとこの寒さにさらされ(しかもお昼なし!),さすがに少々いやに・・・。

ところが!

 少し晴れ間が出た時,森の中に一羽の鳥が・・・
ルリビタキのオスです!

 るり色というにはちょっとまだ青が濃すぎな感がありますが,ようやく撮れました (^_^)v これでやる気も回復! なんとか14時までに採水を終えることができました

 そういえば,「幸せの青い鳥」という話がありますね。幸せというのは案外身近なところにあるものだ,というのがこの話が教えるところなのですが,八竜湿地の青い鳥は

遠くに行かなくても,大学のすぐお隣に幸せがある

ということですね!(笑)
 

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