2014年2月9日日曜日

第9回大学間里山交流会 (2日目)

 みなさまこんにちは,よしだです。
 
 雪晴れの朝を迎えたきょう (9日),大学間里山交流会の2日目が開催されました。
足場がちょっと悪いですね~
 
 集合は朝8:45にW1号館前。ふと,W9・W10号館の間のエントランスを見上げると,雪が積もったガラス屋根になぜか足跡らしきものが・・・
点々と足跡が・・・
 
 参加してくださった愛知県の方にお聞きしたところ,「鳥の足跡でしょうね」とのこと。大きさからいうとカラスでしょうか? 雪の上を歩いて遊んでいたのかもしれません。
 
 さて,交流会二日目は金城の自然林と,八竜湿地の見学です。ここから「第1回あいち学生森コン in 金城学院大学」に参加する愛知県下の大学の学生さんも共同参加となりました。それぞれ20人くらいと人数が多いので,「森コン」の学生さんを小野先生が,交流会に参加しているみなさんを私がご案内することにしました。
 
 「交流会」組は先に八竜湿地を見学し,あとで自然林と炭焼き小屋を見学しました(「森コン」組は逆コース)。
八竜湿地の周辺林の説明です
 
 八竜湿地は大学よりも積雪があって,足を滑らせないように注意しながら歩きました。湿地中心部は雪に埋もれて湿地らしくなかったのですが,雪でこんなにきれいな湿地が見られるのは我々でもあまり機会はなく,みなさん運がいいようです。
絵になりますね!
 
 湿地の構造や,生育している植物などの説明をしてまわったのですが,みなさん本当に熱心に見学をされていました。
雪原? 雪山?(笑)
 
 良い天気だったので,予定になかった湿地の展望台(???)へ。落葉樹が葉を落とし,湿地中心部は積雪なので,湿地が上からよく見えました(笑)。遠くを見渡せば,西に伊吹山がきれいに見えました。しかし,期待していた北東の中央アルプスは雲がかかり,かろうじて空木岳・南駒ヶ岳の頂上部分がそれぞれちょっと見えるだけでした。 
「森コン」組の人たちも見えますね(笑)
 
 展望台が意外に好評だったので,自然林の周回はせず炭焼き小屋へ。大学で早くから炭焼きをやっておられる京都女子大の高桑先生から「これは立派過ぎて真似できませんね~」とのコメントも(苦笑)。
立派過ぎる炭焼き小屋です!
(苦笑)
 
 予定通り11:30頃W1号館前に戻り,お土産の竹炭をもっていっていただきました。
ぜひ活用してください!

 これで二日間にわたる「第9回大学間里山交流会」は終了しました。思わぬ大雪でしたが,無事に開催できてほっとしています。何よりその名前の通りいろいろな方と「交流」できたことが最大の収穫でした。来年度は龍谷大学での開催であり,私たちもまた参加したいと思っています。

参加してくださったみなさま,ありがとうございました。
交流会スタッフのみなさま,おつかれさまでした。

 なお,引き続き行われた「第1回あいち学生森コン in 金城学院大学」の様子については,次の記事をごらんください。

*今回使用した写真の一部はうすだ先生,木村さんに撮っていただきました。ありがとうございました。
 

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