2012年5月14日月曜日

東部丘陵研究者の会 (2)

 みなさまこんにちは、よしだです。

 前回に引き続き、先週金曜日~土曜日に開催された東京大学生態水文学研究所での研究集会について書きます。今回はその発表の様子をお伝えすることにしましょう。

 この研究集会は、もともとこの研究所の利用者の研究発表の場として以前からあったのだそうですが、今年からは東部丘陵に関する研究の発表も合わせて行われるようになりました。従って、書内の雨量と川の水量との関係といった水文学の研究や、所内の森林を用いた生態学の研究の発表が多くありましたが、シデコブシや私の湿地など、東部丘陵に基づいた発表もありました。
↑ ポスター形式での発表です
(小野先生に撮っていただきました)

 私の研究も関心をもってくださった方が多く、ディスカッション時間の90分があっという間に終わってしまいました。結果を考察する上でいろいろとヒントをいただきました。

 さて、発表が終わると懇親会の始まりです。様々な立場・研究テーマを持つ人たちの集まりですから、アルコールも手伝って、私はいつも以上に話に花を咲かせていました(笑)。
 ところで、懇親会のお料理に出てきたこれ、一見普通のから揚げですが…
実は食用ガエル(ウシガエル)です! 研究所の方々が瀬戸市内で捕まえたものだそうです。しかし、これが鶏のから揚げの中に混じっていたら、おそらく誰もカエルとは気がつかないでしょう。むしろ鶏よりもおいしいかも…!?

 一旦お開きになった後も自主的に(?)続けた懇親会も、気がつけば日付も変わり…有意義な一日が終わりました。
(翌土曜日も見学でしたが、こちらは割愛いたします)

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