2017年10月18日水曜日

あいちの未来クリエイト部(その5)

 みなさまこんにちは,よしだです。
 
 昨日(10/17),あいちの未来クリエイト部のミーティングで松平高校にお伺いしました。この事業のミーティングとしては,早いものでこれが最後です。
   
 今回はまず,生徒さんが製作した環境教育プログラムを,長谷川先生はじめとする「大人チーム(?)」が実際にやってみて,内容のチェックなどを行いました。「ここはこんな絵にしたらどう?」とか,「子供がわかるようにここを変えてみたら?」とか,大人チームは私も含めていろいろ口を出すのが仕事です(笑)。
 
 環境教育プログラムの製作物は2種類あって,あとは部分的な小修整といったところでしょうか。11月の成果発表会までにやるべきことを確認して,今回の仕事は終わりました。
 
 ここで一服ということで,マレーシアなどに行かれた長谷川先生が買ってきてくださった,地元でお勧めのおいしいチョコレート(ありがとうございます!)と,私が持参した金城の薬草園で収穫された完熟バナナをみんなで分けて食べました。 
(正しくは草ですが)で熟したバナナは
日本ではめったに食べられないんですよ~!
 
 最後にファシリテーターの長谷川先生や,家庭クラブ顧問の天野先生,部長さんなどからそれぞれ一言ずつ感想を述べました。
 
 私も一言お話したのですが,アドバイザーとしての立場ながら,プログラムが出来上がっていく過程は,自分のことのように楽しかったです。みなさん本当におつかれさまでした。
 
 これで私のアドバイザーとしての仕事も終わりましたが,11月18日・19日には金山駅前の「アスナル金山」で開催される「Let’s エコアクション in AICHI」でこの「あいちの未来クリエイト部」の成果発表が行われます。ぜひ皆さんもこのイベントに参加して,クリエイト部の成果を見て体験してください!

「Let’s エコアクション in AICHI」
(エコアクション推進フェア)を開催します!
 

2017年10月16日月曜日

アルプス一万尺~常念岳から槍ヶ岳へ (3)

 みなさまこんにちは,よしだです。

 日本アルプスの大自然に触れたことを書いてきたこのシリーズ,今回が最終回です。

 ちなみに今回の山登りは,私一人だけ,つまり単独行です。でも決してさみしいわけでもなく,小屋に泊まって食事でたまたま隣に座った人など,すぐに仲良くなれるものです。2日目に泊まった槍ヶ岳山荘では,夕食後談話室で消灯(と言っても20:30!ですが)まで,ここで初めてお会いした方々と楽しく山の話に花を咲かせました。このような出会いがあるのも山の良さだと思います。

 さて3日目,予報よりも天候の崩れが早く,朝6時前の出発時点で,すでに霧の中になってしまいました。気温も低く少し着込んでの出発です。
目の前の槍の穂先すら見えません!

 槍沢(やりさわ)という谷をどんどん下っていきます。少し歩くと雲の下に出ました。視界が急にクリアになるのが面白いですね。さらに下って振り返ったのが下の写真です。上の方に雲があるのが見えます。
 ところでここは,ご覧の通り森林限界(北アルプスでは標高約2500m)よりも上なのですが,にもかかわらず谷がずいぶん広いと思いませんか? 普通なら,上流ほど谷は険しく,下流ほど緩やかになるものですが・・・

 なぜでしょうか? それは,真ん中のスプーンですくったような地形にヒントがあります。地球が寒冷だった時代, ここには氷河があったのです。降り積もった雪が氷となって岩を削りながら下り,このようなU字の広い谷を作ったのです。すごいですよね!

 前方を見れば,少し明るくなった空を背景に,1日目に登頂したピラミッド型の常念岳に,2日目に登頂した手前の台形の山,赤沢山が重なっていました。これらの山の登頂を果たした達成感に満たされます。

 さらに下って振り返ると,残念ながら槍の穂先は雲に隠れたままだったものの,木々の紅葉が目の覚めるような風景を作り出していました。まさに錦秋です。

 このように北アルプスの紅葉が見ごろだったからか,紅葉の名所「涸沢(からさわ)カール」からの道が合流する横尾という地点では,人がごった返していました (◎_◎;)。平日(月曜日)でこれですよ! しかもこの頃には雨も降りだし,翌日も雨が続くという予報だったのにです。晴れた週末だったらものすごいことになっていたでしょうね。
すごい人なので足早に通過しました(苦笑)

 槍ヶ岳山荘を6時前に出て,途中ゆっくり食事をしたり,名物のソフトクリームを食べたり,お風呂に浸かったりして,有名な上高地の河童橋に着いたのは14:30過ぎ。穂高連峰の眺めは雲の中でした。
河童橋あたりの眺めもご覧の通り

 最終日に天気が崩れてしまったのは残念ですが,それでも今回,草や木や鳥や地形などを見て楽しみ,いくつもの頂点からの雄大な景色に感銘を受け,同じく自然が好きな人たちと楽しく会話し,たった3日間とはいえ充実した山登りとなりました。自然の中にどっぷりつかることのすばらしさを改めて感じた3日間でした。
 

2017年10月15日日曜日

アルプス一万尺~常念岳から槍ヶ岳へ (2)

 みなさまこんにちは,よしだです。

 前回の投稿の続きで,今回は北アルプス大天井岳(おてんしょだけ)から槍ヶ岳までについて書きます。宿泊した大天荘ではストーブが焚かれ,夜も非常に快適でした。2日目の朝は冷え込み,小屋のスタッフさんが前日予想していた通り,水道管が凍結して,一部で水が出なくなってしまいました (>_<)
 
 まだ暗い午前5時前,私は槍ヶ岳に向けて山小屋を出発しました。東の空がほんのり色づき,幻想的でした。
 
 登山道の脇に,これでもかっ!と霜柱が生えているところがありました。もうここは冬になりつつあります。
 
 大天井岳から途中の西岳という山までは,なだらかな気持ちのいい稜線歩きが続きます。左前方には前日登った常念岳がドンと構え,快晴の空のはるか向こうには南アルプスや富士山が見えてきました!
写真中央奥に富士山が見えます!
 
 右前方を見ると,槍穂高連峰が朝日に照らされ,自分が素晴らしい景色の中にいることを実感します。
見とれてしまいます!

 この稜線からそれぞれ少し外れたところにある赤岩岳,西岳,赤沢山という無名の(一部では有名かも?)3つの山にそれぞれ登り,西岳からはこれまでと打って変わって岩場の多い,アップダウン多数の厳しい道をたどります。 
ハシゴもたくさんありました
 
 登って降りての繰り返しは,少々うんざりしてしまいましたが,谷を見下ろせば紅葉真っ盛り! こんないい時に山登りできる幸せをかみしめました。

 大天荘を出て,赤沢山などへの寄り道や休憩をしながら歩くこと8時間半,槍ヶ岳山頂直下の山小屋,槍ヶ岳山荘に到着しました。宿泊手続きなどをして,いよいよ槍の穂先を目指します! 
こうやって見るとあまり高さを感じませんが・・・
 
 槍ヶ岳山荘と山頂の標高差は100m。ビルだと25~30階くらいでしょうか。これはまだ頂上までの途中ですが,下を見ればご覧の通り! かなりの高度感がありますね!
たくさんの人が岩にしがみついています!
 
 そしていよいよ山頂です。どの方向を見ても言葉が出ないくらいの景色が広がっています。下の写真は南方,穂高連峰を見たもので,その向こうには木曽の御岳山も見えています。天空に立っている爽快感,自分の足でここまで来た達成感,今ここに立つことができたことへの感謝の気持ちなどなど,いろいろな感情が湧き出てきます。
 
 槍ヶ岳の山頂は狭く,20人もいると身動きしづらいくらいですが,その合間に撮った写真がこれ。これこそアルプス一万尺の「小槍」です。
 ここはクライミングの技術を習得した人だけがたどり着ける場所で,私は到底登ることができません。人がいないので大きさの感覚がつかみにくいですが,頂部はとても狭く,とても軽やかにアルペン踊りがおどれるようなところではないのです!
 つまりあの歌は,「やれるものならやってみろ!」ということなのでしょうか (笑)。私は絶対にやりませんが。
 
 これで今回予定していたすべての山に登り終え,翌日は上高地に下山するのみですが,それについてはまた次回にしましょう。
 

2017年10月13日金曜日

アルプス一万尺~常念岳から槍ヶ岳へ (1)

 みなさまこんにちは,よしだです。

 きのうまで晴れて半袖でも充分な気温だったのに,今日は一転して雨が降って肌寒くなりました。気温が目まぐるしく変化していますね。

 さて,2週間前私は久しぶりに山登りに行ってきました。北アルプスの常念岳(じょうねんだけ)から槍ヶ岳への2泊3日の縦走です。1日目と2日目は天候に恵まれ,一足早い秋の景色(一部冬もあり!)を楽しんできました。

 常念岳というのは名古屋周辺だと知らない方が多いと思いますが,信州・安曇野を訪れたときにおそらく誰もが目を留める,ピラミッド型の美しい山です。日本アルプスを世界に広めたウォルター・ウェストンもその著書の中で

松本の付近から見えるすべての峰のなかで,
常念岳の複雑な三角形ほど見る者に印象を与える峰はない

と述べ,1894年に外国人として初めて登頂を果たしました。
松本市市街地から望む
常念岳 (矢印)と槍ヶ岳 (丸)
(2015年4月の撮影なので雪が残っています)
2つの山が重なっていますが,実際は別の山系(槍ヶ岳が奥)にあります

 さて,私の登山のスタートは長野県安曇野市の一ノ沢登山口で,その名の通り「一ノ沢」という沢伝いに登っていきます。 登るにつれて紅葉が目立つようになりました。

 登山口から2時間40分歩き続け,常念小屋に到着です。西には槍ヶ岳(中央)が見えてきました! ここから南 (写真の左側) の常念岳の山頂を目指します。標高差400 mものきつい登りが待っています (>_<) 

 紅葉の時期なのに,汗が吹き出るような斜面を登ること1時間弱,常念岳の頂上に立ちました。私はこれで3回目の登頂ですが,素晴らしい眺めにいつも感激してしまいます。 
正面に槍穂高連峰が一望です!
 
 常念岳から常念小屋に戻り,そのまま北方向に進みます。写真右下から左上の大天井岳(おてんしょだけ,写真で最も高い山)へ,横通岳(よこどおしだけ),東天井岳(ひがしてんしょだけ)を経由して歩きます。
常念岳から見た北方向の山々
中央奥に,富山県の立山・剱岳も見えています
 
 常念岳から大天井岳の間は,私が学生だったころ歩いたことがありますが,その時は梅雨明け前のガスで巻かれた真っ白な世界だったので,こんなに美しい景色を見るのは初めて!
 
 東天井岳の山頂で,長野県の委託を受けて動物(特にサル)の調査をしている方にお会いしました。最近サルが増え,安曇野から山を越えて梓川上流地帯に入り,梓川に沿って下って松本方面まで大移動するニホンザルの集団もあるのだとか。貴重なお話を伺うことができました。
 
 私はサルは見ませんでしたが,東天井岳の頂上でキジバトを見ました。これも本来は平地の鳥で,高山地帯にはいないはずのもの。生態系のバランスの崩れでなければいいのですが・・・。
 
 東天井岳から1時間ほどで大天井岳に到着です。この日は山頂直下の山小屋,大天荘(だいてんそう)に宿泊しました。
 
 少し早い小屋の夕食を終えたとき,ちょうど日が沈むところでした。槍ヶ岳がシルエットとなって見えています。美しいですね!
 槍ヶ岳のとんがりの右側に,ささくれのように飛び出たものが見えますね。これがアルプス一万尺の歌に出てくる「小槍」です。小槍がどんなところなのか,翌日近くから見ることになるのですが,それはまた次回にしましょう。
 

2017年10月10日火曜日

島田湿地・八竜湿地で調査

 みなさまこんにちは,よしだです。

 少し寒い日が続き,その頃山登りをしたら氷が張っていたり,霜柱ができていたりと冬のようだった(これについては別に機会にブログに書きたいと思います)のですが,今日の名古屋は30度を超える真夏日! 風が涼しいので汗だくになるほどではないものの,ポロシャツ1枚で調査に出かけました。

 今日行った島田湿地・八竜湿地は,ともに湿地の水の量(流出量)を測定していて,そのデータ回収をしてきました。10分おきに自動で水位を計測してデータが蓄積されていくのですが,2ヶ月ちょっとでデータがいっぱいになってしまうため,時々装置の確認も兼ねてデータ回収をするのです。

 やり方は簡単で,パソコンと水位計とを接続し,専用のソフトでダウンロードすればOK! それ自体は5分もあれば終わるのですが,観測をしているのはあくまで水位なので,水位と水量との関係式を作るためのアナログな測定もしなくてはいけません。厚めのビニール袋に10秒間流れ出た水を集めてメスシリンダーなどで量を測り,その時の水位を記録しておきます。これを繰り返すことで,関係式の精度を高めていくのです。
島田湿地でのデータ回収のようすです
 
 島田湿地の中心部では,シラタマホシクサとシロサワギクが白いじゅうたんを作り,その中でサワギキョウの鮮やかな紫色が目立っていました。
 
 一方で八竜湿地は,この3日間晴れたにもかかわらず水量は多めでした。
八竜湿地でのデータ回収のようすです
 
 八竜湿地の中心部では,東海地方の湿地に分布する希少植物のクロミノニシゴリが,その名の通り黒い実をつけていました。

 どちらの湿地も紅葉にはまだ至っていませんが,秋らしいようすを見ることができ,心が和む調査となりました。
 

2017年10月7日土曜日

第47回 炭焼き

 みなさまこんにちは,よしだです。
 
 今日は炭焼きをしました。今月21日に行われる金城祭の「里山工作教室」で配布するための竹炭づくりです。
 
 今回はまず,きのう朴先生とよしだで竹割りをしました。生焼けの竹炭を窯の一番下に詰め,すでに割ってあった竹をその上に詰めていき,それでも足りない分を新たに割ることにしたのですが,ちょうど夏に何度も流しそうめんで活躍した竹が,役割を終えて今度は竹炭に生まれ変わることになりました。
 
 ときどき雨が降った今日,小野先生,河村先生といった力強い援軍にお越しいただき,さっそく炭焼き開始です。今回はよく乾燥させた竹を使っているからか,点火初期もあまり煙にいぶされることなく温度が上昇していきました。
 
 写真はないですが,今回河村先生には竹を加工した「火吹き竹」を作っていただきました。窯に空気を送るのは,これまでもっぱらうちわだったのですが,これからは火吹き竹でピンポイントで空気を送れるようになり,効率がアップしました!
 
 小野先生と河村先生は,それぞれご用事のため先にお帰りになり,最後は私が一人で窯のお守りをしていました。今回はいつもより低い500度で温度を保ち,炭化を進めてみたのですが,どんな出来になるのか楽しみです。
 
 
 

2017年9月26日火曜日

2017年度 大学間里山交流会

 みなさまこんにちは,よしだです。

 9月24日(日曜日)~25日(月曜日)にかけて行われた「2017年度 大学間里山交流会」に参加してきました。場所は兵庫県三田市の関西学院千刈キャンプ。現地に行くまでは遠いイメージだったのですが,名古屋からだと新幹線で新大阪まで行き,そこから在来線に乗り換えて一本で三田市まで行くことができるので,思ったほど遠くない距離です。今回金城からは,小野先生と私の2人が参加しました。

 三田駅からはバスで20分ほど。バス停を降りるとすぐに施設の入口があり,森の中の小道を進んでいきます。
 
 中央にあるのが,会場となるセンター棟です。この日は子供向けのイベントが行われていたようで,とても賑やかでした。

 講演会場です。中央奥におられるのが,今回の世話人である関西学院大学の佐山先生。まだ始まる前なので人があまりいませんが,ここで各大学の取組みの発表が行われました。 

 日がかげる頃まで講演が続き,食堂で夕食をいただき,さらに「里山人材育成における大学の役割」というテーマで討論会となりました。一旦お風呂に入ったあとは,再び食堂で「交流会」が行われました。これらは写真を撮っていなかったのですが,ひとくちに里山と言ってもさまざまな切り口があるだけに,研究もさまざまでおもしろいですね。逆に言うと,自分が見ているものが「里山のすべて」ではない,ということにもなります。

 ちなみにここは野外活動施設ですが,里山交流会の参加者にはキャビンという名の離れを宿泊用に割り当てていただき,快適に過ごすことができました。
和室の一軒家です。
これがなんと10棟もあるのです!
 
 25日も天気に恵まれ,森に射す朝日がきれいでした。
 
 この日は千刈キャンプの観察会で,森林の植生や管理などについて教えていただきました。下の写真は「ナラ枯れ」を起こしたコナラの様子を観察しているところです。名古屋ではナラ枯れがひどかったのは2011年頃で,すでに収束していますが,このあたりではまさに病気が大流行している最中なのだそうです。

 ナラ枯れを起こして枯れた木は伐倒して,キャンプで使う薪にしているのだそうですが, 枯れる木が多すぎてとても追いつかないとのこと。それくらいどんどん枯死がすすんでいるのです。

 さて,森の中ではガマズミがきれいな赤い実をつけていたりと秋らしい感じがあちこちに見られましたが,ちょうど手の届くところにあったのがこのアケビ。食べごろなのに誰も(人間も鳥も)手を付けていません。ならばちょっと味見を,ということでみんなで少しずついただきました。

 この千刈キャンプは60年以上前に開設された施設だそうで,その当時に建てられた施設もまだ現役です。中は木床の大広間になっていて,味のある建物ですね。 
 
 千刈キャンプを出て少し歩いたところ移動しました。ここはかつて,関西学院の農村教育実習場という場所だったとのことですが,今はその役割を終えて,活用を模索しているところだそうです。

 その片隅で,佐山先生が「里山実習」という講義で取り組んでおられるのが,クヌギ林の再生実験。筒のようなものの中にクヌギの苗が育っています。筒が付けられていたり,周りに柵がしてあったりするのは,シカの食害を防ぐためだそうで,このあたりもシカの進出が見られるそうです。 

 実験地の周囲で小さな可憐な花が咲いていました。薬学部の生薬の勉強でド定番?のゲンノショウコです。高山植物でド定番の「ハクサンフウロ」と同じフウロソウ科なので,花のつくりはとてもよく似ていますが,ゲンノショウコの花はハクサンフウロよりもずっと小ぶりです。 
 
 こんな虫がいましたよ~と見せていただいたのはカメムシ! カメムシといえば悪臭で有名ですが,このカメムシは「青リンゴ」のにおいを出すのです。みんなでにおいをかいで「本当だ~!」と感激! おもしろいですね。
 
 いろいろな専門分野の先生や学生さんが一緒なので,観察もそれぞれの視点から「気づき」を与えてくださり,とても楽しいひと時でした。再びセンター棟に戻って記念写真を撮り,解散となりました。

 次回の里山交流会は山梨になるのでは?というお話でした。私は今回,多忙により発表準備ができず講演を聞くだけでしたが,次回は発表できるようがんばります!